
chi-ko.を始めてから水引がどんどん身近になっています。
張りがあって、でも和紙でできているので固すぎず、
すーッとした空気感が出ます。
シンプルでありながら程よい緊張感がそこにうまれるんですね。
水引には色の合わせや結び方など細かく決まり事などがありますが、
わたしは単色でカジュアルにリボンの様な感覚で用いています。
逆に儀式的に用いたい時は色を合わせ、見た目も意味合いも深めることができます。
日本のいいものっていろいろあるけれど、決まり事が気になって遠ざかっていたりしますよね。最初はそこにとらわれすぎず、自分流に取り込んでみて良さを知った上で知識を深めるというのもありだと思うんです。(贈る場合は相手に届く印象が悪くないかどうかでジャッジして。)
外国のものにも憧れますが、日本のいいものももっと知りたいですね。
いまは水引の結び方のバリエーションを身につけたいチーコです。